赤とんぼ

先週あたりから、朝、扇町公園を横切って事務所に向う時、赤とんぼはフラフラ飛んでいるのを見掛けます。一時の猛烈な酷暑が過ぎて少しだけ気温が下がっているから、秋と間違って出てきたのかと思っていましたが、実は、夏に出てくる赤とんぼの種類がいるそうです。

 

今日8月6日は広島に原爆が投下されて73年目、私が生まれる10年ほど前とすると、そう遠い過去とも言えない年月です。
今でも苦しんでいる人がいるし、世界中には今では17000発の原子爆弾があるんだと聞きました。

アメリカの核の傘に守られている日本が、悩ましい立場で平和を唱えているわけですが、人は矛盾や欺瞞を承知の上で生きて行かないとアカンということですしょうか」・・・でも、どんなことがあっても人を信じることは忘れませんよ。

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不動産ナマ知識/そもそも「登記簿」の話

所有者不明の土地や建物がもの凄く沢山あって、このままだと将来、北海道の面積と同じくらいになるとか・・・要するに、「登記」が成されていない不動産だということですが、売買や相続で所有者が変わっても「登記」自体は罰則がないので、そのまま「未登記」のままだと十年、二十年と年月が経つと誰のものか分からなくなってしまうのです。

 

一般に、不動産業界の人は今でも「登記簿」と言うのですが、現在は登記情報はコンピュータ化されていて、昔ながらの「登記簿」は法務局のコンピュータ上の「登記記録」に置き換えられています。

名称も「登記簿」から『登記記録』と言いますし、「登記簿謄本」「登記簿抄本」『登記事項証明書』と言います。

 

不動産を売買し所有権移転の登記申請をすると、1週間から10日位で法務局から「登記済権利証」発行されていたのも、今は『登記識別情報』という“英数字等の12桁の符号”が新所有者に与えられます。

 

『登記事項証明書』に記載してある内容は、昔の「登記簿謄本」と同じです。

表題部・権利部(甲区)・権利部(乙区)の3つです。

「表題部」は、土地の場合は所在・地番・地目・地積(面積)・登記の日付、建物であれば、所在・家屋番号・種類(居宅・共同住宅・工場など)・構造(鉄骨造・鉄筋コンクリート造など)・床面積・登記の日付などが記載されています。

「甲区」は所有権について誰のものかとか、その人や法人の住所などが記載されています。差し押さえについて、登記されているのは、乙区だと勘違いしている人もいるかも知れませんが、実は「甲区」です。
「乙区」は、金融機関からのローンについて抵当権や根抵当権などが記載されます。

不動産をお持ちの方でも、そう頻繁に「登記簿」なり「登記識別情報」を見たりしないでしょうから、保管場所だけは親族には教えておかないと、イザと言う時に何処にあるのか分からないなんてことの無いようにしないとね。

それと、昔の「登記済権利証」「登記簿謄本」って何年も同じ袋の中に保管して人が多いのですが、まるで恋人のようにベタ~って引っ付いてしまって離れない場合があります。
『「権利証」は何処いったんだ!』なんてワーワー言って探していたら、まるで「登記簿謄本」と一枚の紙のようになっていたなんて笑えないような話も実際ありましたので、お気をつけて下さい。

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暑中お見舞い申し上げます!

暑い暑い7月が終わって、本格的な夏、8月になりました。2018年は夏に土用の丑の日が2回あります。7月20日(金)を「一の丑」、8月1日(水)を「二の丑」と呼ぶそうです。

大阪人は、夏は鰻と鱧、冬は河豚を食べないとテンションが上がらずアカンみたいです!
で、昨夜は友人と鰻を食べに行って来ました。

先日の日銀金融政策のお陰で、1日の東京債権市場の長期金利の指標が2年半ぶりの高い水準だったそうです。特に大げさなものでもないのですが、住宅ローンの金利も微妙にアップし始めているみたいです。
不動産市場は、金利や融資に大きく影響されますので、今までとは違ったなんらかの動きが始まるはずです。
2019年には消費税のアップもありますし、今までみたいな緩々の融資は期待できませんし、少子化も即効性のある対策もなさそうです。

テレビでニュースを見ていたら、アメリカではトランプ大統領の法人減税がドンドン進んでいて、次は個人に対する減税策を仕掛けるのではないかと言っていました。

安倍首相も、トランプ大統領の政策に追随するのでしょうか?

日本もなにか活気づく政策を打ち出して元気が欲しいものです・・・

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