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「知らないと損をする!」不動産取引の現実   

事業用不動産のオーナー様や既に不動産投資家にとって、不動産市況の動向を知り、どう対策をとっていくかは大事なことです。後で「そんなこと知らなかった」では済まされないこともあります。このサイトでは具体的なお話と事例を踏まえて、不動産取引を各方面から分かりやすく解説し、いろいろなリスクについてもご紹介して参ります。

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お通夜の儀

私の叔父さんが亡くなったということで・・・昨日の夜はお通夜でした。

そういう年齢になったということなのか、冠婚葬祭が増えてきているような感じです。
私の友人やお客さんもそういうことなのでしょう、ぼちぼち喪中葉書も届く季節となりました。

ご住職のお話があって、お通夜の由来が今から2500年前、御釈迦さんが亡くなられて時に、弟子達が最後の夜を故人と共に夜を通して過ごしたことから“お通夜”と名付けられたと聞きました。
永く続く仏教行事であります。

5分程の法話でしたが、「恩」と言う言葉についても話されました。

“大“の字を四角で囲って、その下に”心“があるのですが、”大”は人を表しているらしく、その周りに我々がいて、“心“で支えられている様子を文字にしているということでした。
人は亡くなっても、心は残るという話に続きましたが、お通夜の夜に聞かされるとシミジミとした気持になって、自分がいかに俗っ

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ぽい日々を過ごしているのかと思った次第です。

 

“ゆるきゃらグランプリ2018”の組織票

地域活性化にも貢献できることから加熱気味になっていた“ゆるきゃらグランプリ2018“ですが、市役所の職員が勤務時間中に一生懸命にネットで投票していたということが不正投票ではないのかと騒動になっていました。

まあ、民間企業のマスコットも参加しているイベントですから、その会社の従業員や家族・取引先まで多少は一票入れるなんてことはあっても当然ですよ。

そもそも、投票は1人1日1回というルールがあるらしいじゃないですか、IDを大量に手に入れてもの凄い数量の投票をするなんて不正以外の何ものでもないですよ。
多くの自治体の職員が仕事中に自分ところの“ゆるきゃら”にセッセと投票していたなんて情けないって思いませんか?

以前から、パソコン上の食べ物やお店の人気投票ってどこか組織票的な臭いがプンプンしているって感じることありましたけど、”ゆるきゃら“の不正投票はこんなに投票している人が”緩い”と駄目でしょう。

便利なようで鬱陶しいと思うのは、インターネット広告です。ある商品を調べていたら、その後、関連した広告が立て続けに・・・・なんかプライベートな部分を見られているようで嫌な気分になったりして。コンピーユーターを使いこなすのも、子どもの頃から最低限のルールを教えないと駄目だと思います。

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た。

 

「消費税10%」って本気ですか?

何のための消費税UPなのか、訳が判りません。

来年10月予定の消費税率引き上げを巡り、国会では消費の冷え込みを恐れた「景気」対策の話ばかりです。
商品券を配るとか、キャッシュレスでポイントを付けるとか、お店で食べると10%だけど持って帰ると8%だとか、新聞と週刊誌とでは税率が違うとかさっぱり訳が判らない。

それにまたもや住宅と自動車を買う人には優遇措置を取り入れるみたいなことも言い始めているし増税本来の目的はどこにいったのか。

そんなに景気が悪くなるのならやらない方がいいのと違うのか?

安倍首相はすでに2回増税時期を延期している実績があります。
なにかぐちゃぐちゃ言っている割には、消費税の使い道の話は聞こえてこないし。

こんなことじゃあ、なんだか物価を上げるどころか、消費意欲が減退するような気がしております。

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不動産人/「宅建」合格してそうな皆さんへ

10月の宅建試験が終わって、12月に合否が判明します。
受験生は自分が受かったかどうか大体判っているはずですよね。

 

宅地建物取引士の登録者数は概ね20年間増加しております。
また、就業者数も14年間連続で増加しています。
大阪府の宅地建物取引士の就業者数は2万7327人。(平成29年度末現在)
その内、女性の比率は22.3%ですが、大体全国平均より少しだけ低いです。

意外に感じるのは、宅地建物取引士の就業者の約4分の1が40台で、全体の平均年齢は49.8歳だというから不動産の世界は中年男性が中心の職場だと言えます。

不動産取引の実務は奥が深くて、何十年経っても知らないことは幾らでもあるものです。
「不動産」は同じものが絶対に無いので、隣地であっても全く別物ですし、数年前に売りに出ていた物件でも今日の状態はまた違うものです。
「宅建」持っている人は沢山おられますが、実際に即戦力で不動産取引ができる人ばかりではありません。

誰でも最初は素人です。
車の運転と同じように、慣れや経験が必要です。
新人は上司や先輩の指導が必要ですので、私としては経験が浅い段階で一度は大手の不動産会社に席を置くのがいいように思います。
仲介会社でなくても、マンションデベロッパーや建売業者でも勉強できますよ。

キチッとした仕事の仕方を経験するということは大事なことです。

小さい会社でもキチッとした仕事をしているところはありますが、外部から眺めていてもどこの会社がそうなのか判り難いでしょう。でも経験を積もうとする会社が、どういう種類の取引が得意なのかで、その後、不動産業界で生きていく立ち居地が大きく違いますので少し考えてみても損はありませんから。また、私も経験があるのですが、せっかく入社しても指導しない上司に当たると困りますよね。

昔なら、入社して数日経つと「今日から1人で営業して来い!」なんて言われて、3ヶ月坊主だったら首なんてことありましたけど、テレビコマーシャルなどしている会社が今でもそんなブラックなことをしているみたいです。

大手の場合は実務研修があったりするので、「宅建」を持っているだけでなく仕事しながら勉強もできると思います。

私が「宅建」合格した時は、24歳だったかな・・・不動産業界とは別の仕事していたのですが、私の勤めていた会社が当時隔週土曜日休みだったので、いきなり週休二日にすると仕事に支障があってはいけないということで、土曜日出謹すると(確か5,000円だったと思うのですが、)出勤手当てが貰えたのです。だから、殆どの人が出勤していたような記憶があります(苦笑)そのお金で週に1回宅建の学校に通うようになって、結果的に不動産屋になるキッカケになったわけです。

どちらにしても、不動産業界もいろいろ新しいことを知っておかないと仕事し難い状況になってきていますので、「宅建」合格をスタートだと思って向上心を忘れないで頑張って下さい!

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不動産人/「太陽光発電ビジネス」の話

福島の原発事故があった頃、自然エネルギーが注目された時期がありました。

風力発電や地熱、レアメタルなどのほかに、太陽光パネルを設置して電力を売るビジネスが超人気になったことがありました。
自宅の屋根にソーラーパネルを設置して余った電気を売るというものもありましたが、それとは違い、産業用の太陽光発電の場合は、20年間という固定買取期間も選択できるため、表面利回りは10%前後だったとしても収益の安定性は抜群のビジネスでした。

ただ、広大な敷地が必要なので地方の山間部や未利用の工場跡地など銀行の担保評価からすると凄く低評価の所に何億とか何十億とか大きなお金を出資することが必要でした。
それにはメリットがないといけないということで、国の政策として2012年優遇税制が適応されることになりました。

それは、事業用の太陽光発電の設置や購入に掛かった費用を、稼動させた初年度に全額損金処理(経費)できるというものでした。
大きな利益を出している会社や富裕層などは、合法的に節税できるとして太陽光事業に参加して一種の「バブル」が発生したのでした。

優遇税制はその後、要件が厳しくなるのですが、太陽光の買取価格が今は18円/kwh位らしいのですが、2012年当時は2倍の40円とかだったので20年固定なのでまだ事業事転売できるとする商売があるようです。
厳密には不動産投資と言えるかどうかは疑問ですが、変形の不動産投資ビジネスとして「太陽光発電ビジネス」の触りをご紹介させていただきました。

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