今昔物語

個人で開業したのが38歳の時、勤めていた銀行の子会社が本体ごと危なくなっていたからです。
そうなると、日常の仕事も順調にはこなすことが難しくなっていましたし・・・これまでに何回か転職も経験していましたけど、40前じゃしんどかったですから、独立したわけです。
でも、今までずっと固定給で働いていたので歩合の経験がありませんでしたし、これから全く収入の当てがなくなる状態になるのには緊張してましたね。

でも、まだ若かったし(?)、知り合いの不動産屋さんもみんな同じだと自分に言い聞かせました。
元々個人営業の不動産業者って、スナックのママと同じだと言われてました。
経営者のキャラクターや能力でお店を切り盛りしているのですが、いい時は良いけど、アカン時は本当にアカンのです。
それに、経営者が歳を取ると、お客さんとか同業者の友人も同じく歳を取るので、先細りになるって・・・
今ですか?
私の周りの先輩も60代の人多いのですが、昔の60代とかと違って無茶苦茶元気ですよ。
でも、ある程度パソコンとかスマホ使いこなせないとダメですし、好奇心も旺盛で時代について行く努力はしてはります^^)

勿論、健康であることが一番大事です!