読書の時間

おはようございます。

昨日、呑み過ぎて朝から胃袋がクタクタですが、定時に起きてワンちゃんの散歩した当たりからダンダン体の中のお酒がどこかに抜けて参ります。
地下鉄に乗って通勤です。
車内では、スマホと向き合っている人が多いのですが、昔ながらに新聞を2つ折りとか、4つに折って読んでいる人も少し居られます。
新聞派より少し少ないかもしれませんが、本を読んでいる人も居られますよ。(中年の人が多い?)
私も以前は月に2~3冊読んでいたのですが、ここのところはご無沙汰しておりますが・・・

その理由は電車に乗る機会が減ったからだと思います。
仕事上で出かける時は、目的地までの所要時間はまちまちですが、通勤時間は一定していますので、本も読みやすい。
大体、20~25分位が一番良い感じだと私は思っています。
それはなぜかと言うと、25歳の時に宅建のテスト受けるために、当時、JR大阪駅から三宮駅までの約25分間のテキストを読む時間が、長くも無く短くも無い適当な時間だった経験があるからだと思っているからです。

10月は台風が2つ来たこともあって、雨の日が半分以上あったと思いますが、地下鉄やバスに乗る機会が増えました。
そのお陰で昨日、「定年後」楠木 新著(NHKの番組でこの本を知り、自営業の私はいわゆる定年はないものの、人生80年としてあと約20年をどう過ごすが気になっていたので、面白かったですよ)という本を読み終えることが出来ました。