不動産人/「雨の日の客は本物」

昨日はインフルエンザの予防注射打ちました。

毎月1回、血圧の薬を貰いに行ってます「天神橋みやたけクリニック」です。
血圧の薬はもう10年以上飲んでますけど、いろんなクリニックにお世話になりましたね。
一番困ったのは、インフルエンザの予防接種を看護婦さんが電話で勧めてくるクリニックがありました。
それも何回もですから、ドン引きしちゃいましたよ。
で、そのクリニックには行かなくなりました。
「天神橋みやたけクリニック」は良心的で、安心感ありますので、満足しています。
やっぱり、お医者さんと不動産屋はそうでないとね!

ほんとに雨が多いです。
今朝も小雨ですが、一日中降るみたいです。
預かっているマンションの客付けをボチボチ決めたいと思っていますが、選挙でも雨が降ると投票率下がりますけど、賃貸マンションを探している人も雨降りの日にワザワザ探しに行く人は少なくなりますよね。
でも、不動産業界の格言に、「雨降りの日の客は本物」っていうのがありますから…期待しましょう。

中村鋭一さんが亡くなりました。
熱狂的なタイガースファンで、うちの父が生前、家で仕事しながらラジオで朝日放送の「おはようパーソナリティ中村鋭一です!」を聞いていたのを思い出します。
“六甲おろし“がファンに定着したのは、鋭ちゃんが毎朝ラジオで歌っていたお陰だと思います。
関西の名物人がまた一人少なくなって寂しいですよ。

進化論

メガバンクのリストラが進みそうだとか。
AIの進化、少子化などで仕事が減るのでしょうか。

一昔の話ですが、銀行を辞めて不動産業界にという人は最初の2~3年は活躍するけど、その後は尻すぼみみたいなこと言っていたことありました。
まあ、銀行に限らず大企業の勤めていた人が会社を辞めて独立すると、最初は勤めていた会社の親しい取引先や仲のいい同僚の協力も期待できたのでしょう。
でも、いつまでもは続かないということだったんでしょうね。

でも、今は違いますね!
会社を辞めて転職することに違和感もありませんし、会社の方も終身雇用することに使命感は無さそうですから。
定年退職ではなくて大企業や銀行を辞めても、既存の人間関係だけでなくいろんなツールで色々な人と知り合う術を知っていますから強いですよね。

たとえ、それが昔みたいに“義理と人情”の世界でなくても平気です。
勿論、成約してもお客さんと酒を呑まなくても、協力してくれた同業者とメシを食べなくても平気ですよ、割り切っていますから。

うらやましいような、悲しいようなところもありますが・・・

コピー用紙

毎日のことですから、コピー用紙はたくさん使います。
たぶん、一日に30枚以上は使っていると思います。

1棟の収益マンションや、1棟売ビルなどまとまった戸数があると、レントロール(入居状況表)や建物図面、土地建物の登記簿謄本、公図、修繕履歴、固定資産税評価証明書などの資料が多いので、それだけで50枚とかプリントアウトしますから…
同業者の知り合いには、一度使ったコピー用紙を裏向けて自分だけが見る資料などをコピーする人が多いですね。
今まで裏紙を使わなかったのですが、先月から試しに使ってみると、それ様に溜めておいた裏紙がミルミル間に無くなってしまいました。
改めて、毎日のコピー用紙の使用量の多さにビックリしております。

今朝、そんなことで『紙 日本 使用量』で検索してみると、紙全体でも2000年前後が使用量ピークで、その後なだらかに減少しているみたいでしたし、コピー用紙も減少していました。
確かに、新聞も読まなくなっていますし、そもそも人口が減っているわけですから。
それでもトイレットペーパーと段ボールは頑張っているみたいです。
確かに、宅配などここ数年でも日常生活に定着していますし、段ボールは使ってますね。

その影響でしょうか、我々不動産業界でも「配送センター用地求む」とか「物流用地求む」とかよく話しに出ます。
こんな感じで、目に見えない変化が確実に起こっているという事でしょうか。

【追伸】
コピー用紙と全く関係はないのですが、安倍首相とトランプ大統領の夕食会(ステーキらしい)にピコ太郎さんが呼ばれているとか、コピーとピコがなんとなく似てたのでご報告申し上げます。

不動産人/家主さんのことが心配です

座間市の9人殺人事件のニュースをまた見てしまいました。

容疑者が車に乗せられて護送されていました。
その後、現場のアパートが映し出されてました。
この事件についてネット検索すると、本当かどうかは分かりませんが家賃がすごく安いとか、アパートごと売りに出されていたとか、いろいろなことが書かれています。

このアパートの持ち主、大家さんはこれからどうするのだろうと・・・・気になります。
まず、賃貸借契約は家主の判断だけでは解約できません。
まだ、有罪判決受けたわけでもないし、ただちに賃貸契約の解約に同意したわけでもないだろうから。
また、これから家賃を滞納して、家主が訴訟を起こして契約を解除するにしても費用と時間が掛かります。
容疑者の使っていた日用品などの残置物も、所有者の同意か裁判所の許可がないと勝手に処分できない。
それに、死体の臭いってなかなか解消できないと聞いていますから、同じ建物に住んでいる人も出て行くかも知れないので、家賃は減ることはあっても増えないでしょうし。

そもそも、売却するとしても売れるのかどうかも心配だろうなぁ。

収益用マンションやアパートを所有している家主さんにとって、病死や孤独死はあっても殺人事件は本当にあってはならないものです。

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コミュニケーション能力

神奈川県座間市の9人殺害事件・・・ニュースで始まると、チャンネル変えます。
もの凄すぎて気持ち悪くなりますから。

人間って、SNSで知り合って見ず知らずの人をいきなり殺すなんてことが出来るのでしょうか?

テレビでちらっと見たのですが、容疑者は街で女の子を風俗店にスカウトする仕事していたとか。
たぶん、ぱっと気持ちの中に入り込む能力があるのだと思いました。
その能力、SNSを使って手繰り寄せるってあらためて凄いと思いますね。
その能力、いいことに使えなかったのが残念ですが・・・

どんな仕事でもコミュニケーション能力って必要だと思いますが、営業とかの仕事は特に相手の意見を聞く能力とか、自分から伝える能力とか必要だとされています。
口が上手いとか、無口だとかとは別のものです。

まだ私が、20代でサラリーマンとしても中途半端な時代に、会社に資料請求してくれたお客さんの御家に始めて伺ったときの話です。
当時の私はほんとに若造で、お客さんは自分より年上の人ばかりでした。
仕事は土地の有効利用の提案して収益用建物の請負営業をしてましたから、お客さんも地主さんや会社経営されている方で人生経験も豊富でしたから、話の主導権というか、話の糸口みたいなのもお客さんから引っ張ってもらっていた感じの頃でした。

で、そのお客さんのお宅に伺い、確かシーズン外れのコタツに向かい合って座って、御茶を出していただきました。そうですね、年齢は50代半ばって感じで、昔はどこかの会社で営業していたというイメージでした。
あまりお客さんの方から話し掛けられる雰囲気ではなかったので、こちらから話をし始めたのですが・・・「それはアカンな」とこちらの話を遮られて、「営業というのは、始めに世間話とか雑談してから、本題に入るもんや!」と言われたのです。

(別に怒られたわけではありませんが、それから仕事の話は出来ませんでした。)

帰り道、その話を頭の中で何回も繰り返し思い返してみました。
その時は、未熟な自分が恥ずかしくもあり、有難い気持ちもありの心境でした。

でも、今となっては大変有難いことだったと思っています。

営業って自分を知ってもらうことから始まるってことで、それから仕事の話をすることが出来る。
信用してもらってお互いのコミュニケーションが諮れる言うことを勉強させられた話でした。

今の私は、世間話と雑談が多すぎるのが欠点ですが・・・(笑)

読書の時間、スマホの時間

おはようございます。昨日、呑み過ぎて朝から胃袋がクタクタですが、定時に起きて愛犬の散歩した頃からダンダン体の中のお酒がどこかに抜けて参ります。
地下鉄に乗って通勤です。


車内では、スマホと向き合っている人が多いのですが、昔ながらに新聞を2つ折りとか、4つに折って読んでいる人も少し居られます。
新聞派より少し少ないかもしれませんが、本を読んでいる人も居られますよ。(中年の人が多い?)
私も以前は月に2~3冊読んでいたのですが、ここのところはご無沙汰しておりますが・・・

その理由は電車に乗る機会が減ったからだと思います。
仕事上で出かける時は、目的地までの所要時間はまちまちですが、通勤時間は一定していますので、本も読みやすい。
大体、20~25分位が一番良い感じだと私は思っています。
それはなぜかと言うと、25歳の時に宅建のテスト受けるために、当時、JR大阪駅から三宮駅までの約25分間のテキストを読む時間が、長くも無く短くも無い適当な時間だった経験があるからだと思っているからです。

10月は台風が2つ来たこともあって、雨の日が半分以上あったと思いますが、地下鉄やバスに乗る機会が増えました。
そのお陰で昨日、「定年後」楠木 新著(NHKの番組でこの本を知り、自営業の私はいわゆる定年はないものの、人生80年としてあと約20年をどう過ごすが気になっていたので、面白かったですよ)という本を読み終えることが出来ました。

ブログを始めて

ブログ版を始めて、2ヶ月以上が過ぎました。

初めは、パソコンが普及し始めて暫くして2001年に作り始めた南森町不動産のホームページがスマホ対応出来ていないことに気付いたので、このブログを書き始めたわけです。
実は最近、ネットで色々な記事を見ている人の7割以上の人が、スマホで見ていると知ったからです。
そんなことも知らなかった自分がちょっと恥ずかしかったです。

だから、今のところは以前に公開しているサイトとこのブログ版の2つを公開しています。
で、パソコンで公開して中のサイトをスマホ対応するかどうか思案中です。

このブログの「温故知新」「不動産人」のコーナーは、ひとり言や雑談、感想を書こうと思っているのですが、不動産業界でせっかく苦労して失敗を繰り返してきたこともありますから、その失敗を誰かに役立てて欲しいと思う気持ちもありますので、短く要約してお伝えしているつもりです。

「不動産ナマ知識」のコーナーは、過去にパソコンサイトに書いたものや、最近の新しい話題のテーマについて書いたものを載せていますが、「不動産人」より少し長めの文章になったものであります。

改めて感じたのは、儲かった時の話や上手くいった時の話は書きづらいけど、失敗した時の話や、嫌な想いをさせられた話の方が書きやすいと分かりました。
でも、自慢話だから書き辛いとか、愚痴を聞いて欲しいということではありませんので、お間違えの無いように宜しくお願い申し上げます。(^^)/

金融緩和の話(ひとり言)

昨夜、ユーロの中央銀行が今の金融緩和策を見直す動きがあるというニュースをテレビで見ておりました。

月14万円の年金をもらっている一人暮らしのドイツのお婆さんが、家賃5万5千円と車椅子のローン4万円を支払った後の4万円余りで生活をしていて、物価が上がって好きなチーズも買えないとこぼしていました。

日本でも金融緩和策はずっとやっていますが、思いの外物価が上がらないとのことです。
”鶏が先か、卵が先か”分かりませんが、給料が上がらないから物の値段が上げれないのと違いますかね。

アメリカも金融緩和策は見直しするそうですから、日本だけが緩々(ゆるゆる)だとすると、外国から日本の緩々(ゆるゆる)のマネーを目当てにして、また変な感じの好景気が来たりして・・・堪忍して欲しいです。

いつまで経っても、庶民の懐は暖かくならないのでしょうか?

話し相手

昨夜の台風は風がすごくて、夜中の3時頃サッシのガタガタと鳴り響く音がうるさくて寝ることが出来なくて、テレビをつけて暫く選挙速報見ていました。
希望の党が伸びずに、立憲民主党が躍進したと言っても、野党全体の数は同じくらいですから、結局従来通りだったんですね。

いよいよ、今年もあと2ヶ月と10日程となりました。
年末が近づくと思い出すエピソードが2つあるんですが、たまたまだと思いますが、2つとも中年の女性の方の話です。
その頃の私の年齢からすると10歳くらい上の方だったでしょうか。

1つ目は、私も独立していて年賀状の準備などしていた12月初旬のことでした。

問い合わせの電話を頂き、ある物件を案内することになりました。
まず物件の内覧も終わって、近くの喫茶店で商談です。
適当な話をして、後日連絡することになりその日は終わりました。
後日、電話で話をすると、先日の物件はどうのこうのでお断りでした。
その後、別の物件を案内してから、当然、世間話なども交えながらまた商談です。
今されているお仕事のことなどもお聞きして、後日連絡の約束をしましたが、ご自身の希望が以前とはゴロッと180度違うものでしたので、ご自分でよく希望を整理していただいてからにしましょうと言う事にしたのですが・・・その後もダメでした。
ここまで来ると、いかに鈍感な人でもピンとくると思いますが、要するに暇つぶしだったんです。
話し相手が欲しかったんでしょう。

不動産屋のくせに、もっと最初に気付かないのかって?
相手の方が上手だったんですねぇ~(笑)

2つ目の話は、まだ私がサラリーマンだった頃、先輩に連れられてあるご婦人の家に訪問しました。

遊休地をお持ちで、そこに賃貸マンションを建てたらどうなるこうなるっていうお話です。
2回目からは、先輩は一緒に来なくて私一人で訪問してお話をするのですが、土地から買ったらどうなるこうなるって…こちらの話もドンドン広がって行って、方向性が見えずに話の詰めようがありません。
そのことを先輩に話すと、「実は前からもう何回もそういうことになっていて…」と言うじゃありませんか!
そうです、自分で手に余るから私に振っていたのです。
(サラリーマン時代は、上司は良質なお客様は自分で折衝しても、そうでない癖のあるお客様は若手に振り向けたりするもんでしょうかね?)

困ったもんですが、そのご婦人は、話し相手が欲しかったんです。

独り身の年末、年始は男女問わず寂しいもんです。

今や4人に1人は65歳となって名実共に高齢化社会に突入していますが、いろいろあるとは思いますが、皆さんどうか不動産屋以外の話し相手を探してみて下さい。

今日のお話は女性のお話でしたが、たぶん、定年まで真面目に勤め上げた男性の方が身近な話し相手を見つけるチャンスが少ないと想像しますので、なんとか頑張って下さい

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経験者は語る・・・

≪阪神タイガース最終戦 大敗で終わる!≫

昨夜、クライマックス第3戦を甲子園球場で観戦です。
席に着いて、お弁当を食べてビールを飲み始めて暫くして、すぐに雲行きが怪しくなってきて…心配していたことが実際起こったとき、あなたならどうしますか?
笑うしかありません^^)
第2戦の泥仕合、いや泥試合の敗戦を引き摺っていたのでしょうか?
成すすべなく、あっさり負けちゃいました。

試合後のアナウンスで、「阪神タイガースの今シーズンの全日程が終了致しました」という声が悲しかったですね。
大阪人の多くが、プロ野球阪神タイガースの試合に合わせて仕事しているのですが、これから暫くは一生懸命仕事に精進できるか、はたまた気が抜けてしまってヒョロヒョロになってしまうのかは判りません。
今朝のスポーツ紙で見た、「大和FA流出か?」これは困ります。

※球場の売り子さん達は、ほとんど若いお姉さんになっておりますが、私も40数年前、当時は法被(ハッピ)を着て大声を張り上げて売り歩いたものでした。
成績は良かったですよ、完全歩合ですが3時間くらい働いて5,000~6,000円稼いで帰ってましたから。
巨人戦とか、高校野球とかは売り子が多くて、稼ぎも半分位に減ってしまうので、観客の多い試合にはアルバイト行かなくかったですね。
当時は巨人戦では甲子園が満員だったですけど、其のほかのカードは1万人入ったと言っても実際はそれ以下だったと思います。
一番効率が良かったのは、広島戦でした、カープファンは熱かったですからね!

で、気になったことがひとつだけ・・・売り子のお姉さん達、歩くの早すぎますよ。
もう少しだけゆっくり歩いた方が、声を掛けやすいから売上げアップすると思います。
先輩からの忠告として(そんなん要らんか^^)