金融緩和の話(ひとり言)

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昨夜、ユーロの中央銀行が今の金融緩和策を見直す動きがあるというニュースをテレビで見ておりました。

月14万円の年金をもらっている一人暮らしのドイツのお婆さんが、家賃5万5千円と車椅子のローン4万円を支払った後の4万円余りで生活をしていて、物価が上がって好きなチーズも買えないとこぼしていました。

日本でも金融緩和策はずっとやっていますが、思いの外物価が上がらないとのことです。
”鶏が先か、卵が先か”分かりませんが、給料が上がらないから物の値段が上げれないのと違いますかね。

アメリカも金融緩和策は見直しするそうですから、日本だけが緩々(ゆるゆる)だとすると、外国から日本の緩々(ゆるゆる)のマネーを目当てにして、また変な感じの好景気が来たりして・・・堪忍して欲しいです。

いつまで経っても、庶民の懐は暖かくならないのでしょうか?

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