健康保険料の負担について

6月はサラリーマンの方が羨ましいと思える季節です。
市府民税と保険料の納付通知が音もなく自宅の郵便受けに届くのです。

法人でも個人でも昨年の営業実績に応じて、今年度の納付する金額が決まりますので、一年間の時差があってほとんど忘れた頃に支払いのお便りがやってくるのですから、堪忍して欲しいですね!

特にキツイのは国民健康保険料であります。
所得税や市府民税に比べても、その金額は重いものです。

会社勤めの健康保険料は会社側も半分負担していますし、家族の分も入っていて、給与から天引きされていますので、負担感はあまり感じないと思うのです。
国保は全額自分で払わないといけないし、国保の加入者は年金所得者を含めて無職の人が40%くらい占めていて、残りが個人事業主や農林水産業の方、扶養家族等ですので、国保加入者の平均所得はかなり低いものです。

加入者の平均所得が低いので、年収200~300万円でも低所得者の分までカバーする立場になってしまうわけです。
ですので、300万円~800万円程度の国保加入者層の保険料負担感は所得税以上に割高になります。

ただ、国保の保険料には上限がありますので、例えば1000万円以上の所得があれば国保保険料は上限に達しているので、反対に割安感を得ることが出来ます。
そして、それ以上の所得の場合、例えば2000万円、3000万円となると、国保保険料は上限のままで据え置かれたままですので、無茶苦茶お得なのです。

超高所得者になって来年の国保保険料が割安感に満ちたものになるように、今から頑張らないとアカンのであります!

【大阪市の国保保険料の最高限度額】

医療分保険料540,000円+後期高齢者支援金分保険料190,000円+介護分保険料160,000円=890,000円

 

事業用不動産の売買・テナント募集のお問い合わせは、お気軽にお申し出下さい!

TEL06-6360-9791

南森町不動産の「街の風景」

 

「妻より先に死にたい」男性の8割

昨夜は阪神VS巨人戦のテレビ中継観ていたのですが、試合が早く終わったので、レンタルしていた「あん」(樹木希林 主演:2015年)人が生きる意味について問いかけるような映画でした。

今朝の新聞にこんな記事が載っていました。
「自分が先に」と答えたのは男性78%、女性50%だそうです。
男性はどの年齢層でも「自分が先に」が多い。
女性は50代までは「自分が先に」が多いけれど、60代で「自分が後に」、70代で67%にアップ。
理由も「悲しみに耐えられない」「傍に居て欲しい」など男性は妻を精神的な拠所にしている様子が感じられます。理想の死に方については、心臓病などの「突然死」が8割、病気などで徐々に弱る「ゆっくり死」は2割。でも、大切な人の死については、「ゆっくり死」が増えるなど、相手を思いやるやさしい態度が感じられる気がしました。

※資料:日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団

「責任者出てこい」・・・2

アメリカンフットボールの悪質なタックルで、関学大生を負傷させた日大の選手(20歳)の会見をテレビで見ました。

その姿勢と発言内容に自然と涙が溢れました。

その選手は「この会見は被害選手と家族、関学大への謝罪の意味が大きい。顔を出さない謝罪はない」と申し出たという。

その夜のニュースも、翌朝のニュースも繰り返し見てしまいました。
謝罪の気持が素直に出ていて、真摯な姿勢が胸を打つ会見でした。

本当に感動しました。

20歳の学生がこんなに立派な態度を取っているのに、特に最近、立派なポジションで仕事をしている人達の詭弁や虚偽、隠蔽などにウンザリしていたので、世の中捨てたものでもないって思いましたね。

南森町不動産の「温故知新」

 

「責任者出てこい!」

人生 幸朗・生恵 幸子さんの漫才覚えていますか?
歌謡曲や世相などにとんちんかんな難癖をつけ、「責任者出てこい」の決めゼリフを吐く「ぼやき漫才」です。
今、ご両人が健在だったら、絶好のネタが満載です。

日大アメフト部が起こした悪質タックル事件で、内田正人氏(62歳)が監督を辞任することになってインタビューに答えている映像を見ました。
「一連の問題は全て私の責任」と言っていましたが、選手に反則を指示したかについては文書で回答するって・・何で?

今月だけでも、指導者、責任者とかいう人の弁明・釈明を何回も見ました。
麻生財務大臣や事務次官・スルガ銀行の社長も登場されました。
辞めることが責任を取る方法ではないと大臣を続けている人、探しても無いと言っていた資料が大量にあったという財務省の人達、営業が数字を欲しくて審査部門に圧力を掛けたことが原因だという社長です。
こんどは日本大学の理事であり、その大学の象徴的なスポーツクラブの有名監督です。
その立場でなにを教えていた人だったのでしょうか?
画面上では、なにか自分は“運”が悪かっただけみたいな態度でしたなぁ。
教育現場の人だけにもうちょっと判り易い態度を見せて欲しかったですね。

悪質タックルされた学生も可哀想ですが、そんな監督に指導されていた学生も可哀想ですよ。

それに比べたら、薬師寺の最高位・村上太胤管主(71歳)が銀座の40代ホステスと不倫したということで辞任したなんて、判り易くてほんと可愛いもんですよ!

事業用不動産の売買・取引・ご相談は

TEL06-6360-9791

南森町不動産の「お問合せ」

6人に1人「1ヵ月テレビ見ない」(10~20代)

テレビでの歌番組が盛んだったころの人気歌手西城秀樹さんが亡くなったというニュースで、同世代のスターが亡くなったということでの寂しさを感じました。

最近の地上波テレビでの音楽番組の少なさと、BSテレビでの懐かしい歌を取り上げている音楽番組の多さはどういうことでしょうか?

BSテレビでは時代劇も結構やっていますし、いろいろな企画物もあって面白いですが、地上波テレビはクイズ番組や健康番組がやたらと多くて、私としては見るものが少ないですね。

専門会社の調査(※)の結果、各年代別にテレビの接触頻度を調べたところ、10代後半は48%がテレビの接触頻度が低い。
さらに、10代後半から20代の6人に1人がテレビ視聴をしない、もしくはテレビを所有していないことがわかったというから驚きました。
一方、私のような60代に関しては、テレビをよく見ることが判明したという。

テレビは頑張って年代を超えた面白い番組を創って欲しいですね。

(※)オンラインビデオ総研:全国の10代から60代の2万人を対象に実施したテレビ接触頻度調査結果。

事業用不動産の取引やご相談は

TEL06-6360-9791

南森町不動産の「アクセス」

南森町不動産の「物件情報」

 

 

“横綱” 発祥の地:住吉大社

ゴールデンウイーク、如何お過ごしでしょうか?
連休の後半は雨の予報ですので、お出かけはお早めにってところでしょうか。
私のほうは暦通りで、大したイベントもありませんが、住吉大社で行なわれた浪曲大会を観に行ってきました。

300人以上は来られていたでしょうか。
相変わらず、平均年齢60歳超です(^^)
一応、私でもたぶん年齢の高い方からすると若い方だと思います。

浪曲は東京でも、復活の兆しがあるようですので、演者には若い人が居ますし、観客の方に若いと言っても20代30代の人が集客できると盛り上がると思いますが・・・

京山幸枝若さんの演目は、“六代目 横綱“という大飯食らいの少年長吉が最初にお世話になった部屋から大飯食らいが故に破門されたのですが、縁あっていい師匠のもとで修行して4年後に元の師匠と取り組むことになるという物語です。

その前に、住吉大社の方が、“横綱”の由来についてここが発祥の地であることを話されました。

「昔はお相撲さんの位は大関までしかなかったのだそうです。それには住吉大社が深く関係していて、昔、吉田司家伝によれば、嵯峨天皇の弘仁年間(西暦810~823)、住吉大社で相撲会(すもうえ)がございまして、そこで最強をほこった近江国のハジカミという力士がいたそうでございます。

彼は、すごく強い力士で誰一人として相手になるものがいなかったそうです。

そこで行司志賀清林は神前の注連縄をとって力士ハジカミの腰にまとわせました。

そして、『ハジカミと相撲をとって腰のしめ縄の垂れに手をかける者があれば、これを勝ちとしてハジカミを負けとする。』としましたが、やはり誰もこのしめ縄に触れることすらできなかったそうで、これが横綱の起源であると伝えられております。」ということでした。なるほど!

一心寺

今日は朝一番から肥後橋で打ち合わせして、早々に豊中市の庄内で商談。
昼過ぎに事務所に戻って、某案件の「守秘義務契約書」を作って購入検討者へメール致しました。

昨日今日と一心寺で昨年中に納骨した人に対して、法要があるので本日参加致することができました。ご存知の方も多いと思いますが、一心寺では納骨された仏さんを「お骨佛様」として、10年間で一体の仏様を作って安置してくれはります。

私なども、父や母の骨をお墓とは別に、一心寺に分骨して収めているので、仏さんの形になった両親を見ると何か心安らぐ気持になれるので、自分としては好評です。

因みに昨年納骨したのは、父のお父さんである“お爺さん”のお墓を終いしたので、一心寺にお納めすることにしたわけです。
私みたいに子供に男子が居ない家系で、先祖代々のお墓を守っていくのは難しい時代になっていますので、皆さんの中にも同じような対策を講じられる方もいらっしゃるでしょうね。

次の「お骨佛様」が出来上がるのが、2027年の春になるそうです。

衣笠祥雄さん逝く

プロ野球界の鉄人、元広島カープの衣笠祥雄さんが亡くなりました。
71歳だったそうですが、鉄人と言えども病には勝てないのか・・・惜しい人がまたひとり居なくなる。

衣笠さんは、わたしの好きなプロ野球選手の江夏豊投手と仲が良かったとか。
江夏投手は広島カープには3年間しか在籍していなかったけれども、あの「江夏の21球」で最高のパフォーマンスをしましたので、印象的には満点でしょう。

YOU TUBE  江夏の21球

あの一匹狼の江夏投手をマウンド上で、「おまえしかいない!」って言って、鼓舞した冷静な心遣いhaは衣笠さんでないとできないことです。
他方、衣笠さんは強靭な身体で連続試合出場の記録を達成した素晴らしいプロ中のプロ野球選手でした。本当に残念です。

永遠のスター“江夏豊さん”の話

人の振り観て我が振り直せ

財務省の福田事務次官のセクハラ騒動で新聞・テレビも連日トップニュースです。

この間まで大騒ぎだった加計学園・森友学園や防衛省・財務省の公文書隠しの問題も全然収拾が付かないうちに、安倍首相や麻生大臣も海外に出掛けてしまってどうなるのでしょうか?

 同じくスキャンダルといえば、新潟県知事の援助交際が発覚して、辞任することになりました。

この手の女性問題は、毎日のように芸能ニュースでもいろんな人が取り上げらているのですが、政治家となると敵対する処から刺されることもあるだろうし、女性から嫌われる要素にもなり選挙の当落にも影響するでしょうし・・・

でも正直、なんでもかんでも人の行動を批難する昨今の風潮は、度が過ぎているような時もあって、あまりイイ感じしないですよ。

記者や司会者に「あんたはどうなの?一点の曇りもないのかい」って聞いてみたくもなります。

 

【人の振り観て我が振りなおせ】

 他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動を自分のこととして省みなければならない。

 

事業用不動産の売買・テナント募集のご依頼は・・

南森町不動産

06-6360-9791

南森町不動産の「物件情報」

南森町不動産の「会社案内」

 

 

「臨機応変」

臨機応変

『その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと。』

 

京都の舞鶴市で開かれていた大相撲春巡業で、あいさつ中に土俵で倒れた67歳の市長に観客の女性たちに、行司がマイク放送で「土俵から降りてください」と呼掛けたことが海外でも批判をあびている。
大相撲には「女人禁制」の伝統があるけれど、救命措置のためでも女性は土俵に上がれないのかという問題です。
つくづく「臨機応変」って大事なことだと思いました。
まず、咄嗟に土俵に上がって救助した女性(←職業は看護士さんと新聞に書いてありました)は、「臨機応変」の鏡です。

昨日、感謝状を送りたいとの申し出にも、「当たり前のことをしただけ。そっとしておいてほしい」とお断りになったそうです。
この女性は、「偉い!」。

片や批難の的になっている「土俵から降りて下さい」と繰り返しアナウンスした「若手の行司」さんですが、頭の中には「女人禁制」のことしかなかったのだろうと察します。

咄嗟の判断を必要とするときには、本当に大事なのはどちらなのかと言うことを瞬時に決めないといけません。
新聞にある「若手の行司」さんって幾つ位の人か判りませんが、たぶん、今まで仕事や人生の中で咄嗟の判断を要するような経験がなかったから「臨機応変」に行動できなかったのでしょう。

マニュアル化した仕事ばかりしていると、実際の判断を間違えることがあるということですね。
「若手の行司」さんも反省していると思いますので、許してあげて下さい。

南森町不動産の「日常茶飯事」

事業用不動産のことは、お気軽にお問い合わせください!