低金利で都市銀行も収益悪化・・・

超低金利っていいことばかりじゃないってことですね。三菱東京UFJ銀行では、我々が日常使っている紙の通帳を有料化することを考えていると朝刊で見掛けました。

キャッシュコーナーで自分のお金を引き出すのに手数料を払うことにやっと慣れてきたと思ったら、今度は自分の通帳を作ってもらうのもお金が必要なんて時代が来るんでしょうか?

銀行が通帳を作るのに、印紙税200円を国に払うらしいのですが、塵も積もれば山となるであって、三菱東京UFJ銀行だけでも、年77億円負担しているんだって!

銀行業界全体では、726億円というからそれなりの金額です。
でも、でもですよ、金利も付かないような残高しかないのに、通帳作ってもらうのにお金を払うのはチョッと抵抗感ありますけど。

ビットコインでもって思っていたら、この1ヶ月で5割も大幅下落のニュースです。
いったい、お金はどこに向っているのでしょうか?

阪神・淡路大震災の日

今から23年前の平成7年1月17日午前5時46分に震度7の大地震がありました。

もう23年も経ったのかという気がしていますが、忘れることができない光景がテレビ映像で今も映し出されると、改めてその凄さを思い出します。

実はその日、「南森町不動産」として初めて日経新聞(近畿版)に小さな広告を載せた日だったから、違う意味でも忘れることができない日となりました。

当時、大阪市内の城東区のマンションに住んでいたのですが、建物の13階が最上階でしたが、確か震度1位しかなかったはずですが、もの凄い揺れで飛び起きました。
その時は、大地震の全体像は分かりませんでしたが、7時頃のニュースでTV映像を見てビックリしました。
これはえらいことだと思ったのですが、何をどうするかも分からず、西天満にある自分の事務所に向いました。
事務所は,8階建ての建物の最上階にあったのですが、室内はかなり重い本棚や机が不自然な形で移動していて、揺れの大きさを想像させるものでした。

これは仕事どころではないと分かりましたので、西宮在住の知り合いに連絡を入れたりして、大阪市中央区で開業している親しい不動産業者さんの事務所に伺いました。
その業者さんは、自宅が芦屋市だったからです。
事務所に居られたので、状況をお聞きすることが出来て、やっとのことで大阪まで辿り着いて、仕事場の状況を確認しに来られたとのことです。
自宅も無茶苦茶だそうですが、建物の躯体が大丈夫だったので、取り合えず何とかなるだろうということでした。(今も元気で頑張っておられます)

夕方、一本の電話が鳴りました。
和歌山から、日経新聞を見てお電話してきてくれた方です。
そうか、和歌山辺りは地震から遠いよなって改めて思いましたね.
翌日は広島から近畿版を読んでいた方からも問い合わせがありました。

平成7年1月17日はそんなこんなで鮮明な記憶が残っている一日です。

安倍晋三首相とICANフィン氏との面会

昨年のノーベル平和賞を受賞した「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICAN事務局長ベアトリス・フィン氏が、安倍晋三首相との面会を「日程の都合上難しいということで、それ以上でもそれ以下でもない」との理由で断られたとのことです。
ICANの尽力で実現した核兵器禁止条約に日本は参加していないけれども、1月18日だと両氏はともに日本に居るし、首相と面会できるよう、内閣府へ昨年12月以降、文書で2度も要請していたというから会いたくないって感じですね。

フィン氏は安倍首相に会えたら何を伝えるかとの記者の質問に対して、
「北朝鮮で核兵器が使われれば地理的に日本にも影響がある。
核兵器の問題では米国の多数の同盟国の中でも特に日本にリーダーシップを発揮してほしい。
日本こそ唯一の戦争被爆国で、実体験者はワシントンでもモスクワでもなく長崎、広島にいる。
核兵器が使われるとどんな状況になるのか、皮膚がどのように溶け、どんな臭いがするのか分かっているのは日本人だけだ。
日本が核兵器禁止条約に署名しても米国との固い同盟は保てる。
2国間同盟は一方通行ではないはずだ。
安倍首相のリーダーシップで、条約参加のために国民的な議論を開始してほしい。 」
(毎日新聞朝刊300116)と真っ直ぐな意見で、好印象ですが・・・総理大臣って難しいンですね!

2040年 高齢世帯4割超

国立社会保障・人口問題研究所

http://www.ipss.go.jp/pp-ajsetai/j/HPRJ2018/t-page.asp

が日本の世帯について将来の推計を発表しました。

今から22年後の2040年、世帯主が65歳以上の世帯が全体の44.2%になるというから凄い数字です。
また、その高齢世帯の40%が一人暮らしとなるというから、何故か訳も無くちょっと慌てたりします。その上、高齢世帯の中でも75歳以上の世帯が急増し、その占める割合が54.3%だとか、大変ですよ。

一人暮らしの数は、高齢者に限らず若い世代でも増えるみたいで、全世帯の平均が2人程度にまで低下するらしいのです。

一人暮らしは、不経済ですし、精神的にも不安定になりがちですから、こうなると、ご近所付き合いとか、趣味がどうのこうのいう前に、個人では解消できない社会問題ですよね。

2040年ってそれほど先の話でもないので、政治家の皆さんにも真剣に考えて欲しいです。

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「有朋自遠方来 不亦楽 」

論語の有名な一説に「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」というのがありますが、「友人が遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない。」と。

今日は私が25歳くらいの時の同僚だった友人が訪ねてくれました。彼はすでに65歳になっていて立派な”年金生活者”ですが、昨年から地元の不動産会社に勤めているそうです。
かなり気楽な会社だそうで、若い頃に厳しい会社に勤めていた彼にとっては物足りない部分もあるみたいでした。
でも、いつまでもガリガリ働くのもどうかと思いますので、丁度いいのじゃないでしょうか。。

彼の話を聞いていると、会社勤めを辞めて家に居る時間が多くなると、人と喋る機会が減るのが大きな問題だそうです。

人と話さないと老け込むそうです。

男は特にご近所に顔見知りの仲間など居ないことが多いでしょうから、どこかで社会と繋がっていたほうがいいですからね。

心掛けて参ります!

 

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晴れの日

今年は暦のせいで、不動産業者も5日に初出して、また3連休してるところも多かったみたいです。
実質的には今日から仕事モードに戻さないといけないのですが、大阪では今日9日から11日まで戎さん(えべっさん)で、会社ぐるみでお参りに行ったりするのも珍しくありません。
本気モードに戻すのには、なかなか難しいところもありますが・・・

私は、年末から腰痛で苦しんでいましたが、なんとか回復の兆しが見え始めてホッとしております。

それにしても、「はれのひ」とか言う貸衣装屋さんは酷いことをしたもんですね!
「晴れの日」の成人式の着物や着付けのお金だけ頂戴しておいて、当日になってもぬけの殻なんて人として最低じゃないですか。

TVニュースのなかでは、家賃や従業員の給与も未払いだとか、前々から計画していた感じですし、”目標100店舗とか、上場を目指している”なんて謳い文句で集客する手法も悪意を感じますよね。
こじんまりした商売が難しい世の中になりましたけど、kれぐれも悪い奴に騙されないようにしたいもんです。

星野仙一さんの突然の訃報にも驚かされました。
“人は無くなった時に、その人の大きさが分かる”なんて言いますが、野球界の同僚・選手の皆さんのエピソードなどを聞いていると自然と涙が溢れてきて、いい人だったんだなぁって感じました。

「はれのひ」の経営者とは雲泥の差であります。

 

≪お年玉≫プレゼント お正月企画

《お年玉》プレゼント お正月企画

あけましておめでとうございます。

新年早々「南森町不動産」HPにお立ち寄りいただきまして、誠に有難うございます。

感謝の気持ちをこめて、お好きな書籍1冊プレゼントさせていただきます。

いずれも、肩の凝らない読みやすいものばかりです。

  1. 「なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか」 牧野知弘著
    少し以前に出版された本ですが、不動産屋の商売の基本と、不動産家主業の考え方について書かれています。不動産の真の価値は、いかに付加価値を高めることができるか。
    町の不動産屋と投資家の接点についてよく理解できると思います。業界のカラクリと同時に、借家業やREITなど、一般の人でも扱うことのできる不動産投資の仕方も分かりやすく紹介されています。
  2. 「誰も触れない不動産投資の不都合な真実」 八木剛著
    ジャブジャブの金融緩和、他の投資に比べて安定した収益を得やすいと言われる不動産投資に流れ込んでいます。
    しかし、不動産オーナーのパートナーとなるべき不動産会社や金融機関の中には自己の利益を優先する人も多い・・・不動産投資で痛い目に遭う前に知っておくべき業界の内情とリスク回避の方法を、不動産業界に身を置く著者が紹介する。
  3. 「定年後」 楠木新 著
    組織を離れてしまうと、孤立しかねない男社会の悲哀。
    お金や健康、時間のゆとりだけでは問題は解決しない、第二の人生をどう充実させたらよいか。定年後に待ち受ける「現実」を明らかにし、真に豊かに生きるためのヒントを感じされられる定年のない自営業者も同じです。
  4. 「九十歳。何がめでたい」 佐藤愛子著
    94歳の直木賞作家の100万部を超えるエッセー。老若男女と幅広く読まれた昨年のベストセラーです。まだお読みになっていない方はどうぞ。

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※ご応募は、当ブログ内の「お問合せフォーム」「メール」をご使用ください。
※先着30名様までとさせていただきます。
※日本国内に送付、おひとり様1冊とさせていただきます。
※平成30年1月15日迄

 

12月25日

今朝もいつものように、事務所に行く前に堀川戎神社に立ち寄ってパンパンと拍手を打って頭を下げて参りました。
境内に車が数台止まっていて、お正月の準備をし始めていました。
いよいよ、年末って感じです・・・五十日(ごとび)ということもあって、朝から銀行もキャッシュコーナーは順番待ちでした。

昔ほど季節感がなくなっているのは、私だけでしょうか?
大きな会社ならいろいろ年末の後片付けや、年初からの準備なんかもあるのでしょうが、私どもの場合は取り立てて普段と変わることはありません。
ただ、12月で1年間の数字の締めはしますので、会計ソフトに入力する仕事はありますし、年賀状も大掃除も他にだれか代わりがいるわけじゃないので、一応段取りはしていますが。

昨日は、一日中「陸王」観ていた感じでしたね。
最後の方は、お酒がたっぷり体中に沁みこんでいたので、残念ながらうっすらとしか覚えてませんが・・・

天皇誕生日

今日、12月23日は”天皇誕生日”ですけど、再来年の今日は”天皇誕生日”ではなくなります。
平成31年の5月皇太子が天皇陛下になられるので、近い将来2月23日が最初の”天皇誕生日”となりますね。

新聞では、再来年の今日が祝日にするかどうかこれから決めるって書いてありました

クリスマスイブの前日ですから、飲食店やプレゼント用品などを扱っているお店は、平日か祝日かは大きな問題ですよね!

会社員している時とか若い頃は、休みが多いと嬉しかったですけど、自分で仕事していると休みは週に1日あれば良いかなって感じです。

そうそう、昔から私も今日は誕生日でして・・・

あっ、ありがとうございますm(・・)m

 

本屋さんはどこへ

大阪市内でも昔ながらの町の本屋さんは減ってしまって、うちの子供はもっぱらAmazonです。
わたしは本屋さんに行くこと自体が好きなので、大型書店に行くことが多いですね。

本屋さんの数自体は、ここ10年間でおおよそ25%減ったそうですが、壱店舗あたりの面積は増えているそうですから、書店の大型化が進み、家族経営的な本屋さんが淘汰されている傾向がうかがえます。
比較的、業態が似ていると思える不動産業者とはちょっと違うかもしれませんが、銀行系の不動産業者さんや大手財閥系の不動産業者さんが昔だったら取扱いをしなかったような物件の仲介をしている状況は、町の本屋さんと同様、町の不動産屋もおなじ流れのなかにあるのだと思いますね。

ただこの間、雑誌で見かけたのですが、アメリカやヨーロッパでは書店回帰の傾向があるそうです。
電子書籍の市場にストップをかけようとする著作者や出版社が出て来たり、「デジタル疲れ」というなんでもかんでもスマホを見て過ごす生活にしんどさを感じる購読者が出て来たからだそうですが、その話になぜか、少し納得した気持ちになりました。