3月12日は「半ドン」の日

今日3月12日 は、「半ドンの日」 だそうです。

明治9年に官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施されて、欧米と同じよう仕事するようになったそうです。
「半ドン」の言葉の由来は諸説あるようですが、中でも面白いのは、明治4年から皇居で毎日正午に大砲をドン!と撃って、土曜日はドン!撃って仕事が終わったことから、丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになったという説です。

今、40代とかの人でも「半ドン」の経験者は少なくなっていると思いますが、私が就職して数年後、徐々に週休二日制に成りはじめて、土曜日に半日だけ仕事するってことがなくなりました。週休二日も休んで、今までと同じ内容の仕事がこなせるのかが頭の中では理解できなかったし、分からなかったですね。

私の勤めていた会社では、隔週の休みにして、休みの日に出勤すると休日手当てが支給されるという制度でしたので、土曜の休日に休む人は少なかったですね。

確か、その手当ては5千円だったと記憶していますが・・・

その休日手当てのお金で、「宅建」の学校に行くことにしたのですが、その時には後々“不動産屋”することになるなんて夢夢想像もしておりませんでした。

何のキッカケで思いもよらないことになるものですから、人生とは面白いものです。

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安倍内閣VS朝日新聞

ガチンコの勝負は見てても面白いですね!

ピョンチャンオリンピックでの戦いが終わったら、陰に隠れていた国会の与野党対立が表に出てきました。
昨日(3月6日)、「文書改ざん疑惑」に対する財務省の”ゼロ回答”で、かなり”改ざん”が真実味を帯びてきたような感じですね。

ポイントが森友学園というよりも、日本の政治のあり方に関わるより大きな問題に発展しているので、少しドキドキしています。

えっ、理由ですか?

だって、もしもですよ、安倍首相が退陣なんてことになれば政治は大混乱して、今よりも株は下がる、金融緩和や低金利政策も少なからず見直しされるだろうし、今より景気が悪くなるんじゃないですかね。

でも、今の政治家や厚労省や財務省の不手際を見ていると、このままじゃダメだとも思いますし・・・

朝日新聞も、安倍首相も命がけのガチンコバトル真っ只中です。

 

かつての資産形成の話

多分、いま50歳以上の方なら分かると思うのですが、曲りなりにも景気が上向きだった頃の話です。

就職して、その後に結婚して暫くすると、それまでの賃貸生活とはお別れして、こじんまりした中古のマンションを購入です。
子供が出来て、小学校に上がる頃、または中学校に進学する頃になると、初めて買った自宅を売却して、もう少しゆとりのある間取りの新築なんか購入します。
売却益で儲けた分は3000万円控除なんかもあったりして、財産形成は順調そのものです。
それでもまだ時代がまだイイ時には、再度自宅を売却して“終の住まい”を確保することにもなるのです。
そんな風に、自宅を買い換えるだけで、個人の資産が増える時代がありました。

実はこのスキームが新築住宅をドンドン建てて、関連する不動産・設備機器・電化製品などの需要を活性化して、またまた景気が浮揚するということにつながるわけになっていたのです。
そんなに大昔のことじゃないんですけど、そういう時代を知らない人が増えていて、まるで遠い昔のことのようです。

ベテラン司法書士さんの廃業

知り合いの司法書士さんが廃業するという。

もう30年来の知り合いですから、凄く寂しい気持です。
我々のような不動産業者も同じですが、70代とかになると経験はたっぷりと積んでいますが、どうも事務処理能力が衰えてくることを自覚するようになるそうです。
不動産業者って口だけ動かすような仕事だと思われがちですが、司法書士の仕事ほどではないけれど、実は相当な事務処理能力もないとダメな仕事です。
また、法改正などで新しい事柄も次々に知る必要もありますので、勉強することは年配者には大変な部分もありますし。

「働き方改革」で、年齢問わず元気な人は死ぬ(?)まで働きましょうなんてことになっておりますが、病気していなくて体は動いても、その辺の衰えを感じてくると、仕事って出来なくなるものです。その司法書士の先生も、そうなる前に辞めることを決断したそうです。
ちょっとしたことを聞く相手が居なくなるのも痛手です。

そうそう、知り合いの不動産会社の人が一人、今日でその会社を辞めるって昨日電話がありました。
同業他社に転職するそうです。

春は転職・廃業・入社など人の動くシーズンでもあります。

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浪曲名人会

土曜日は日本橋の国立文楽劇場で、「浪曲名人会」に出掛けました。

一月の定例「一心寺門前寄席」で、この企画を知ってすぐにネットで文楽劇場に申し込んだのです。
でもその時、既に650席中の約8割程に予約が入っていて、確保できた席は結構後ろの方でしたので、演者の表情までは分かりません。
相変わらず60~70代中心の観客ですが、比較的若い方もチラホラ見かけましたね。

出演者は6人で、各自3つの演目から観客の拍手の大きさで、その場で一つの演目を選ぶリクエスト方式です。
新しい試みでしょうか、結構盛り上がっていましたよ^^)

最後は「京山幸枝若」さんの登場です。
やはり、人気があって、上手い!
ベテランの「京山小園嬢」さんや「天中軒雲月」さんもいい“味”出してましたね~

満足、満足の名人会でした。

不動産人/不動産ポータルサイト

住宅を探すのには、まずネット検索するのが当たり前の世の中であります。
賃貸でも、売買でも不動産情報のいっぱい載せてある有名不動産ポータルサイトにアクセスすると、希望の価格帯、間取り、最寄り駅、子供の学校区まで細かなサービスで満ち溢れています。

希望の物件が見つかれば、メールや電話を掛けて、いろいろ内容を聞きますし、内覧の日を決めたりします。ここからは「話半分」で読んでいただきたいのですが、サイトに載っている物件は売れていないから載せているので、オトリ広告で売れてしまっている物件を載せている場合は別ですが…本当に売れ筋の物件は、売却を依頼された不動産会社が直接、自ら買主に持ち込んでいるはずです。

その後、何らかの理由から“両直”で商いが出来なかった物件情報が、情報サイトに載せられるということです。・・・「話半分」ですよ(^^)

住宅系の不動産情報以外で、一棟売収益マンションや一棟売ビルや事業用地などの事業用物件は基本的には情報サイトには載せないものだと思っています。

ひとつには、購入者の数が一般的な住宅よりも少ないし、当事者の年齢層も住宅系に比べて高く、より詳細な検討を要するからだと思われます。
それに、取り扱う不動産業者も、相手側の不動産業者が意思の疎通の図れる人、おおよそ同等の知識や経験がないと、打ち合わせや商談の呼吸がスムーズに行かないものです。
そういう部分で、事業用不動産の仲介はなかなか上手く処理できないことがあるのです。

売主さん・買主さんも会社経営など人生の修羅場を潜ってきたような方が登場したりする世界ですので、仲介業者もいろいろ世の中の裏表を見聞きしたり、経験したことがあった方がいいのです。

事業用不動産の取引については、物件情報へのアプローチの前に、気持の通った不動産業者と出会うことは、即効性は無いけれども、失敗しない不動産取引の近道だと思います。

 

 

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「裁量労働制」

安倍首相の目玉政策「裁量労働制」の裏付けデータに、疑惑の目が向けられています。

「裁量労働制」にすると、働いている人は労働時間が少なくなるっていう処が、いい加減だったということがバレタからです。
「裁量労働制」になると働いている人が自分の好きなように働けるというのですが、なんでも自由かということではありません。
現状のイメージとしては弁護士、税理士、プログラマー、デザイナーとかでしょうか?

営業マンは通常、時間外手当は付かないけれど、成果が上がると、歩合給とか賞与とかで報酬アップになるので、これも、「裁量労働制」の範疇でしょうね。
昔の住宅営業だったら、3ヶ月契約できなかったら”首”ですからね。
逆に、売れる営業マンは、昼間からお酒呑んだり、仕事中にゴルフしたりしていてもOKです。
数字がすべての世界ですからね。
でも、そういう奴に限って嫌な奴が多いんですよ、世の中って(笑)

結局、時間的な自由度は高いけれども成果が上がらないとダメなので、営業以外の職業でも、多分実働時間はもの凄く長くりそうではないでしょうか。

個人事業主や会社経営する人も、時間的には自由ですが、成果が上がらないと殆ど無職の浪費家と同じですから、テレビを見ていても、お酒を飲んでいても、頭の中は四六時中、どこかに仕事のことがあるものです。
会社員だったら、会社に対する愛社精神とか、帰属意識も薄れることになりそうです。
「裁量労働制」って、個人には厳しい環境作りになると思いますが、どうなるのでしょうか・・・

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小平奈緒選手、「金メダル」以上の価値

平昌オリンピックの女子500メートルで金メダルを取った、小平選手が過去2連覇していた韓国のライバル李相花選手に対してのレース後の態度が素晴らしいと賞賛されていますね。

「金メダル」以上の価値があるとさえ評価が高いというから、小平選手って本当に人間性が素晴らしい人なのでしょうね。

順位を争う勝負の世界ですが、勝つのは一人だけで、その他の選手はそれ以下です。
勝って驕らず、負けても相手を称えるなんて普通じゃあ~できませんぞ。

政治的には日韓の歴史問題等いつまでもスッキリしないのですが、このシーンは感動しました!

(写真は報知新聞より)

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不動産人/怖かった話

20代の頃、転勤で東京に住んでいたことがあります。
数年間でしたけど、今から思うと楽しかったこともありました。
“明石家さんま”さんの人気が出掛かった時でしたので、大阪弁が受けて女の子にうけたこと。
若さで夜の新宿で飲み明かしたことなど、懐かしい思い出です。
でも、あることがあって大阪に帰って来ることになりました。

そのあることとは、当時、一人暮らしをしていた私は、友人の住んでいる木造アパートの2階に引っ越すことにしたのです。引っ越してから暫くすると、隣の部屋や向かいの部屋に住んでいる人の顔とか分かるようになりますよね。
特に親しく話すとかは無いのですが、すれ違う時には会釈くらいはするようになります。

隣の部屋に大学生の男子が住んでいて、友達もドカドカ出入りしていたので、特に気にもしないで気楽に生活していたのです。

ある夜、深夜です。
突然、私の部屋の扉が開いて、黒い人影が布団に包まっている私目掛けて飛び掛ってきました、と言っても、わたしは寝てるのでボコボコに殴られてからそのことを察知したのですが・・・飛び起きて、「何すんねん!」って叫んで相手に静止するよう言ったのです。
取り敢えず訳を聞くと、私がその学生が住んでいる隣の部屋の壁に向って、なにやら話し掛けていると言うじゃないですかぁ!
またその上、その学生が部屋に帰ってくるときには、2階から下を覗いて監視していると言うじゃないですかぁ~!(そんな趣味はありませんから)
「そんなことはしていないと・・・」と言うと、学生は「友達の所に行く」と出て行きましたので、部屋の電気を点けると、白い壁に赤い鮮血の飛沫が飛び散ってました。

その夜は、目黒の友人宅に転がり込んで、翌朝病院で診断書を作ってもらい、目白警察署に行って事情を話していると、丁度、家主さんが警察に電話を掛けてきたところでした。

聞けば、男子学生が家主さんの自宅に、私が壁にヒソヒソ話しかけていることや、帰宅するときに2階から監視していたという話をしに来ているというじゃないですか!

さすがに、家主さんも男子学生さんが精神的に病んでいることを感じて、昨夜の暴力沙汰を警察に通報したというのです。
その後、男子学生のご両親が田舎からやってきて、家主さんに就活中で精神的に疲れているから何とか示談で話をつけて欲しいと言われたそうです。

正直、迷うところはあったのですが、家主さんのお話をお聞きして引越し料等を頂き、そのアパートから立ち退いたのでした。
家主さんも、たいへんだと思いましたが、今でもあの恐怖心は忘れることは出来ません。

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働き方改革・・・副業

今、国会では我々国民の働き方について、従来とは違った勤務時間や給与体系を審議しています。

(国会議員の方々に、普通のサラリーマンの働き方が分かるのかどうかは別にして・・・)

たぶん、高齢化と少子化が影響しているからの対策なのでしょうね。

他方、AIの発達により、9割の仕事は人間を必要としなくなるという話もありますし、ドローンやロボットの進化により、人間の手が必要なくなるというのも耳にしますので、頭の中はゴチャゴチャであります。
例えば、自動運転で無人化されれば、ドライバーは要りませんよね、会計ソフトが便利になれば税理士さんの仕事は減りますし、スマートフォンに入れることが出来る通訳ソフトで通訳さんも・・・

また、サラリーマンの副業も大幅に認める方向だとか!
会社への帰属心とか、忠誠心はこれでグッと下がりますよ。
今のところ、会社の仕事に忙しい人の代表的な副業と言えば、不動産投資、特にマンション投資がありました。
比較的、日常的な拘束時間がなくて、会社にもばれないサイドビジネスの代表格でした。
これからはそんなこともなくなりそうです、会社にばれても不動産投資、マンション投資できますぞ!