不動産人/消費税10%まであと1年

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自民党の総裁選挙で勝利した安倍首相が、改めて来年の消費税2%アップを明言したことにより、「あっ!そうなんや」と思い出された方も多いのじゃありませんか?

医療費や社会保障の負担を賄うためと言われている増収対策ですが、現状の景気がそれなりに良好だという認識だからそういうことになるのでしょう。
でも、今朝のニュースで「大企業・製造業の景気判断、3四半期連続で悪化」なんて言われるとどうも雲行きは怪しそう・・・

それに、我が不動産業界にも少し気になる話題もありますし・・・ここ数年の不動産投資ブームを後押ししてきた金融緩和と積極的な融資姿勢に変化が感じられていて、この夏からは当局の地方銀行への検査があったらしく一団と融資は厳しくなっていると思われるからです。
確かに「フルローン」や「買取転売」「三為契約」など収益用不動産が動き易い環境だった頃の雰囲気は無くなっている感じです。

特に、(住居用)レジ系収益不動産は逆風が吹いていますね。
いま、一番人気があるのは、事業用地としてプロが購入する土地、収益物件だと店舗やオフィスビルです。

キタやミナミの店舗や事務所は主だった場所だとほぼ空室ゼロの満室状態ですから、賃貸業者さんも仕事が無くなっているようですから、収益として購入するのに人気があります。

2020年までオリンピック特需とか言われていますけど、実は来年10月1日に予定されている10%への消費増税ですが、増税が予定通り行われる場合、経過措置は2019年3月31日までに売買契約が締結された物件が対象となります。
増税前の駆け込み需要は起こるのでしょうか?

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