塞翁が馬

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昨日は左足が動かないので、仕事休みました。前日の風呂上りに下着を穿こうと片足になった瞬間、左足に激痛が走りそのまま膝が曲がらなくなったのです。
四六時中痛いわけではないのですが、歩けないのでどうしようもなかったのです。

事務所に居なくても電話で話しできればある程度は仕事になるのですが、机に座ってパソコンに向き合わないといろいろ困ることはありますので、今朝10センチずつ歩いて時間をたっぷり掛けて事務所に辿り着きました。

平日の昼間に家に居ることはないので、昨日は珍しい一日でしたけれど、森友学園の籠池夫妻の裁判や日産のゴーン被告の保釈、国会中継やワイドショウなどたっぷり観ることが出来ました。
でも、いつも通り夜にコンパクトに集約されたニュース見ている方が時間的には楽だと感じましたね。

そうそう今朝の新聞で、あまり長い時間テレビを見続けると記憶力が低下するって記事が・・・なんか分かるような気がします。

兎に角も、今日は「健康であることが一番」だと痛感しております。。

この災難が「人間万事塞翁が馬」のように、良いことの起こる前兆であればいいのですが・・・

塞翁が馬

国境の近くにあった塞の近くに住んでいた翁は、何よりも自分の馬をかわいがっていた。その馬は、周りからも評判が立つほどの駿馬だったが、ある日突然、蜂に刺された拍子に飛び出してしまう。一向に帰ってこない馬の様子に、周りからは翁に同情するほどだったが、翁は「これがきっかけで何かいいことが起こるかも知れない」とだけ言って、我慢強く待ち続けた。すると、どうだろうか。しばらくして、その馬が別の白い馬を連れ帰ってきたのだ。しかも、その白馬も負けず劣らずの優駿で、周りの者は口々に何と幸運なことかと囃し立てたが、翁は「これがきっかけで、別の悪いことが起こるかもしれない」と自分を戒め、決して喜ばなかった。

それから、かわいがっていた息子がその白馬から落ちて、片足を挫いてしまった。周りはまた同じように慰めの言葉を掛けたが、翁はまた同様に「いいことの前兆かも知れない」と告げる。それからしばらくして、隣国との戦争が勃発した。若い男は皆、戦争に駆り出されて戦死した。しかし息子は怪我していたため、徴兵されず命拾いした。そして、戦争も終わり、翁は息子たちと一緒に末永く幸せに暮らしたという。

このことから、人間、良いこともあれば悪いこともあるというたとえとなり、だから、あまり不幸にくよくよするな、とか幸せに浮かれるなという教訓として生かされる言葉になり、人間万事塞翁が馬などと使われる。

【Wikipedia】より

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