6人に1人「1ヵ月テレビ見ない」(10~20代)

テレビでの歌番組が盛んだったころの人気歌手西城秀樹さんが亡くなったというニュースで、同世代のスターが亡くなったということでの寂しさを感じました。

最近の地上波テレビでの音楽番組の少なさと、BSテレビでの懐かしい歌を取り上げている音楽番組の多さはどういうことでしょうか?

BSテレビでは時代劇も結構やっていますし、いろいろな企画物もあって面白いですが、地上波テレビはクイズ番組や健康番組がやたらと多くて、私としては見るものが少ないですね。

専門会社の調査(※)の結果、各年代別にテレビの接触頻度を調べたところ、10代後半は48%がテレビの接触頻度が低い。
さらに、10代後半から20代の6人に1人がテレビ視聴をしない、もしくはテレビを所有していないことがわかったというから驚きました。
一方、私のような60代に関しては、テレビをよく見ることが判明したという。

テレビは頑張って年代を超えた面白い番組を創って欲しいですね。

(※)オンラインビデオ総研:全国の10代から60代の2万人を対象に実施したテレビ接触頻度調査結果。

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“横綱” 発祥の地:住吉大社

ゴールデンウイーク、如何お過ごしでしょうか?
連休の後半は雨の予報ですので、お出かけはお早めにってところでしょうか。
私のほうは暦通りで、大したイベントもありませんが、住吉大社で行なわれた浪曲大会を観に行ってきました。

300人以上は来られていたでしょうか。
相変わらず、平均年齢60歳超です(^^)
一応、私でもたぶん年齢の高い方からすると若い方だと思います。

浪曲は東京でも、復活の兆しがあるようですので、演者には若い人が居ますし、観客の方に若いと言っても20代30代の人が集客できると盛り上がると思いますが・・・

京山幸枝若さんの演目は、“六代目 横綱“という大飯食らいの少年長吉が最初にお世話になった部屋から大飯食らいが故に破門されたのですが、縁あっていい師匠のもとで修行して4年後に元の師匠と取り組むことになるという物語です。

その前に、住吉大社の方が、“横綱”の由来についてここが発祥の地であることを話されました。

「昔はお相撲さんの位は大関までしかなかったのだそうです。それには住吉大社が深く関係していて、昔、吉田司家伝によれば、嵯峨天皇の弘仁年間(西暦810~823)、住吉大社で相撲会(すもうえ)がございまして、そこで最強をほこった近江国のハジカミという力士がいたそうでございます。

彼は、すごく強い力士で誰一人として相手になるものがいなかったそうです。

そこで行司志賀清林は神前の注連縄をとって力士ハジカミの腰にまとわせました。

そして、『ハジカミと相撲をとって腰のしめ縄の垂れに手をかける者があれば、これを勝ちとしてハジカミを負けとする。』としましたが、やはり誰もこのしめ縄に触れることすらできなかったそうで、これが横綱の起源であると伝えられております。」ということでした。なるほど!

一心寺

今日は朝一番から肥後橋で打ち合わせして、早々に豊中市の庄内で商談。
昼過ぎに事務所に戻って、某案件の「守秘義務契約書」を作って購入検討者へメール致しました。

昨日今日と一心寺で昨年中に納骨した人に対して、法要があるので本日参加致することができました。ご存知の方も多いと思いますが、一心寺では納骨された仏さんを「お骨佛様」として、10年間で一体の仏様を作って安置してくれはります。

私なども、父や母の骨をお墓とは別に、一心寺に分骨して収めているので、仏さんの形になった両親を見ると何か心安らぐ気持になれるので、自分としては好評です。

因みに昨年納骨したのは、父のお父さんである“お爺さん”のお墓を終いしたので、一心寺にお納めすることにしたわけです。
私みたいに子供に男子が居ない家系で、先祖代々のお墓を守っていくのは難しい時代になっていますので、皆さんの中にも同じような対策を講じられる方もいらっしゃるでしょうね。

次の「お骨佛様」が出来上がるのが、2027年の春になるそうです。

衣笠祥雄さん逝く

プロ野球界の鉄人、元広島カープの衣笠祥雄さんが亡くなりました。
71歳だったそうですが、鉄人と言えども病には勝てないのか・・・惜しい人がまたひとり居なくなる。

衣笠さんは、わたしの好きなプロ野球選手の江夏豊投手と仲が良かったとか。
江夏投手は広島カープには3年間しか在籍していなかったけれども、あの「江夏の21球」で最高のパフォーマンスをしましたので、印象的には満点でしょう。

YOU TUBE  江夏の21球

あの一匹狼の江夏投手をマウンド上で、「おまえしかいない!」って言って、鼓舞した冷静な心遣いhaは衣笠さんでないとできないことです。
他方、衣笠さんは強靭な身体で連続試合出場の記録を達成した素晴らしいプロ中のプロ野球選手でした。本当に残念です。

永遠のスター“江夏豊さん”の話

人の振り観て我が振り直せ

財務省の福田事務次官のセクハラ騒動で新聞・テレビも連日トップニュースです。

この間まで大騒ぎだった加計学園・森友学園や防衛省・財務省の公文書隠しの問題も全然収拾が付かないうちに、安倍首相や麻生大臣も海外に出掛けてしまってどうなるのでしょうか?

 同じくスキャンダルといえば、新潟県知事の援助交際が発覚して、辞任することになりました。

この手の女性問題は、毎日のように芸能ニュースでもいろんな人が取り上げらているのですが、政治家となると敵対する処から刺されることもあるだろうし、女性から嫌われる要素にもなり選挙の当落にも影響するでしょうし・・・

でも正直、なんでもかんでも人の行動を批難する昨今の風潮は、度が過ぎているような時もあって、あまりイイ感じしないですよ。

記者や司会者に「あんたはどうなの?一点の曇りもないのかい」って聞いてみたくもなります。

 

【人の振り観て我が振りなおせ】

 他人のやっている動作や態度で好ましくないと感じたら、その相手をとがめる前に、自分は他人に対して同じようなことをしていないか、他人の行動を自分のこととして省みなければならない。

 

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「臨機応変」

臨機応変

『その時々の場面や状況の変化に応じて、適切な処置を施すこと。』

 

京都の舞鶴市で開かれていた大相撲春巡業で、あいさつ中に土俵で倒れた67歳の市長に観客の女性たちに、行司がマイク放送で「土俵から降りてください」と呼掛けたことが海外でも批判をあびている。
大相撲には「女人禁制」の伝統があるけれど、救命措置のためでも女性は土俵に上がれないのかという問題です。
つくづく「臨機応変」って大事なことだと思いました。
まず、咄嗟に土俵に上がって救助した女性(←職業は看護士さんと新聞に書いてありました)は、「臨機応変」の鏡です。

昨日、感謝状を送りたいとの申し出にも、「当たり前のことをしただけ。そっとしておいてほしい」とお断りになったそうです。
この女性は、「偉い!」。

片や批難の的になっている「土俵から降りて下さい」と繰り返しアナウンスした「若手の行司」さんですが、頭の中には「女人禁制」のことしかなかったのだろうと察します。

咄嗟の判断を必要とするときには、本当に大事なのはどちらなのかと言うことを瞬時に決めないといけません。
新聞にある「若手の行司」さんって幾つ位の人か判りませんが、たぶん、今まで仕事や人生の中で咄嗟の判断を要するような経験がなかったから「臨機応変」に行動できなかったのでしょう。

マニュアル化した仕事ばかりしていると、実際の判断を間違えることがあるということですね。
「若手の行司」さんも反省していると思いますので、許してあげて下さい。

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書類整理の話

財務省に続いて防衛省でも無いと言っていた書類が見つかったりして、国民から不信感を持たれています。テレビで元官僚の人が、各省庁にはもの凄い量の書類を毎日処理しなくてはいけないと言っていましたが、そうだとしても今回のいい訳には使えませんね。

不動産業者の日常的な仕事をお教えしましょう。
実は不動産業者にとっても資料や書類の整理は重要な仕事です。
たぶん、どこの不動産業者にとって永遠のテーマではないでしょうか。

最近のFAXは、パソコンの画面上で見てから要るものだけをプリントアウトします。
メールで送られてきた資料は殆ど紙に打ち出します。

収益物件などの資料は概要書・住宅地図・間取り図・家賃表など5~6枚、謄本なども付いている場合は、1物件で10枚、20枚とプリントアウトします。
なかには1枚だけの資料もありますが、毎日数10枚の資料を眺めて、取捨選択し、パソコン内のホルダーや紙にした資料をファイルに保管します。
その整理作業を2~3日怠ると、机の上が分けの判らない状況になってしまいます。

物件の仕分け方法ももの凄く重要です。
例えば、一棟の収益用マンションがあったとして、「●●マンション」とか物件の名称で覚える人もいますし、「大阪市中央区●●町」とか所在地で覚える人もいます。
私は、物件の名称よりも何処にあるかで記憶する方ですが、それにプラスして、例えば「1億円」とか「3億円」とかいう金額を重ね合わせて、頭の中にインプットしておくのです。
でも、しばらくすると忘れますから、必要に応じて探すときに便利なように整理しておく訳ですが、これも人それぞれのやり方があります。
その業者さん本人の取り出しやすい方法でいいのですが、3ヶ月前や半年前など時期もバラバラですから、効率的な整理方法であっても完璧な方法はなさそうです。
日々そんなこともしております!

補足:官僚の皆さんは、優秀だから書類整理もちゃんとしてはるはず・・・あるの分かってて隠してたってことないですよね?

 

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セント・オブ・ウーマン/夢の香り

プロ野球が開幕して、いきなり阪神タイガース快勝と思いきや、その後巨人に連敗してしまいましたね。それで昨夜は、気分転換で手元にあるお気に入りのDVDで営業鑑賞です!

アルパチーノがアカデミー賞取った「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」、何度観ても心打たれるいい映画です。


人生に投げやりになっている孤独な盲目の退役軍人が、有名高校の苦学生と数日の間ニューヨークに行き、途中で心通わせてお互いの心の中にある問題やトラブルを解決していくことになるストーリーです。
人の出会いの不思議さ、生きていく希望の大切さは身近なところにあると思わせます。

1992年の映画です。

未だご覧になっていない方は、機会があれば是非ご鑑賞されては如何でしょうか。

 

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桜満開

大阪の桜は昨日から満開です。

公園や河川敷などが、いきなり桜だらけになるのは例年通りの光景ですが、今年は満開になっても暫く雨の心配がなさそうなのがイイですね!

ネットで桜についての記事を見ていると、江戸時代の「享保の改革」の一環として大雨で川が氾濫し土手が決壊して洪水の被害に悩まされていたため、治水対策用に川沿いに桜を植えさせたそうです。土手の決壊を防ぎ、洪水の被害を最小限に抑えるためにこの桜を植えお花見で人を集め、川岸の地面が踏み固められたと知りました。

大川沿いの桜は源八橋や銀橋から眺めると、本当に綺麗です。

暴れん坊将軍、8代将軍徳川吉宗の「享保の改革」って財政再建目的だったそうですが、そのほかにもいろいろな改革を行った人で今もなお名を馳せている訳ですが、お花見が一般庶民に広がったのが約300年前の江戸時代中期なんて知りませんでした。

 

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富裕層世帯が増加中とか・・・

「富裕層」ってどのくらいの金融資産を持っている人のことを言うのか、預貯金・株式などの金融資産から負債を引いた金額が1億円以上を「富裕層」、5億円以上を「超富裕層」ということらしい。

ここに不動産は入っていないから、それを加えると「富裕層」「超富裕層」の方は相当な総資産になるはずです。

相続税の課税強化は、タワーマンション節税策や賃貸マンション建設などの不動産の持っている現金よりも相続税評価額の低い資産である不動産へとシフトしたのはご承知の通りです。
平均寿命が長くなったこともあって、子供や孫への生前贈与も人気があるそうです。

日本の総世帯の2~3%の「富裕層」「超富裕層」の人達が、日本国の20%超の金融資産を保有しているらしいから、その動向はすごい威力を発揮するわけです。
ただそのような、「富裕層」「超富裕層」の資産対策はどちらかというと『守り』であって、一般庶民が資産運用として考える『攻め』の対策ではなさそうですから、同じように行動していてもダメなんでしょうね。

「富裕層」「超富裕層」が資産運用のリスクを抑える方法として、最も効果的な原則は「分散投資」だそうですから、これは一般庶民でも真似ることは出来ます。

金や株式、通貨といった基本的な運用商品に加えて、さらに不動産などにも分散を心掛ける、こうした分散投資こそが、資産防衛に役立つことを「富裕層」「超富裕層」はよく知っている。
「富裕層」「超富裕層」ほどスケールは大きくなくても、やはり「分散投資」という考え方は頭の片隅に置いておいた方がよさそうです。

本日、株式市場が974円ほど下がっております・・・世の中不透明であります。なにが起こるか判りません。

 

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