時短要請協力金の遅れで二重苦~三重苦

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新型コロナの3度目の緊急事態宣言もどうやら延長されるみたいです。(5月6日現在)
今までの時短要請に応じた飲食店に対する協力金は遅れ遅れになっていて、非常に苦しい状況に追い込まれていることは間違いない。

2度目の「緊急事態宣言」下での第1期の申請、その宣言が延長された為の第2期の申請、「まんえん防止等重点措置」に変わって第3期の申請と同じような申請が必要で、わたしの友人のクラブ経営者も日頃事務作業などしていないので、肩が凝ってしかないと嘆いていました。

お店も休まざるを得ないし、その上、協力金はいつになったら支払われるのか分からない。(下表:サンケイ新聞デジタルより)

手元の資金は生活費含めて、毎日ドンドン減っていく…

つなぎでカードローンでの借入を繰り返す日々だそうです。

はたして、この借金は返すことが出来るのかどうか分からないし。

改めて、休業補償の方法を見直さないと、このままズルズル中途半端なコロナ対策していても身近なお店は疲弊していくだけですよ。

今更ですが、オリンピックのマラソン、なんで札幌で走っているのですか?

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